院長紹介
略歴
- 東京大学医学部卒業 医学博士(筋萎縮性側策硬化症研究)
- 東京医科歯科大学(現:東京科学大学)医学部解剖学教室で脳神経解剖を徹底的に学ぶ。
- 国立病院機構下志津病院で筋ジストロフィーなどの小児神経診療に携わる。
- 国立病院機構東京病院神経内科医長(病棟主任兼務)として、神経難病、脳血管障害、脳外傷、頭痛、脊髄疾患、糖尿病性末梢神経障害など多岐にわたる疾患の診療に携わる。
| 業績 |
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| 2014年 | 石神井公園ひろクリニック開設 |
| 現在も |
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《趣味》
・ウォーキング(朝1時間、妻と一緒に毎日やっています)
・料理(豚カツ、煮魚、ビーフシチューは自信あり!)、語学の勉強(アラビア語、タミール語、ヒエログリフなどの古代言語)、石神井公園の写真を撮ること
《ごあいさつ》
認知症や神経難病治療の研究は日進月歩。常に最先端の知識で診療に当たれるように、日本神経学会、認知症学会、神経心理学会に毎年参加、講習を受講し、この分野の最新知識をアップデートし、皆様を最先端の医療にお繋ぎできるように日々努力を続けています。また、私の母はアルツハイマー病、妻の母は脳血管性認知症で、私も認知症患者家族の一人。私にとって脳の病気は家族の病気です。初診ではじっくりと時間をかけて診察させていただきますので、お時間に余裕をもってご来院ください。
《私の診療方針》
【脳や神経の病気を診る専門医です】当院には、病状に合わないお薬で悪化してしまった方が多く受診されます。長引く頭痛、めまい、ふるえ、しびれ、ふらつきには脳や脊髄の病気が隠れていることがあり、場当たり的な投薬は症状を悪化させます。一度は脳の専門医をご受診ください。
【運動療法の重要性をお話します】認知症や神経難病には進行を止める薬はありません。あるのは症状の一部を軽くする薬だけ。この薬も糖尿病、栄養不良や過度の飲酒を放置して飲んでも効果はおろか、副作用が出るだけです。一方、脳疾患の進行予防には運動療法が高い効果を発揮します。こんな説明をすると怒り出す患者さんもいます。お酒の飲みすぎや運動についてアドバイスせず、耳ざわりのいいことだけ言って薬だけ出せば、患者さんは怒らせないし、診察は早く終わるし、医者は楽です。でも極めて無責任な診療です。「脳を守るために、食事と水分を十分にとり、飲酒を減らし、しっかり運動して、薬だけに頼らない生活をしていただく」 これが私の方針です。
【介護保険や公費医療の診断書をお書きします】運動!運動!と言われても、本人や家族だけでは難しい場合もありますよね。わかっています。当院では、リハビリ専門職が在籍する複数の訪問看護ステーションに訪問リハビリを依頼しています。また、介護保険や難病医療費助成、自立支援医療の診断書もお書きします。これにより、デイサービスや訪問リハビリが利用できるようになります。当院には介護保険や障害福祉制度に詳しい相談員も常駐していますので、どうぞお気軽にご相談ください。
【高機能病院と連携しています】私は現在も国立病院機構東京病院(清瀬市)で専門外来を担当しており、この病院で高度な検査や入院紹介を行っています。また、新薬治療や遺伝子診断などを、都立健康長寿医療センター、東京大学医学部付属病院、国立精神神経研究センター病院に依頼しています。いずれも私の大学の優秀な後輩がいる病院です。高機能病院と連携し、最新の治療を受けられる体制を整え、皆様のご来院をお待ちしております。
院長 栗﨑 博司

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| 日本神経学会専門医・指導医 |
| 日本認知症学会専門医・指導医 |
| 日本内科学会認定内科医 |
| 日本神経学会 |
| 日本認知症学会(専門医認定試験審査委員) |
| 日本神経病理学会(評議員) |
| 日本内科学会 |
| 日本神経心理学会 |
| 日本高次脳機能障害学会 |
| 日本認知神経科学会 |
| 院長名 | 栗﨑 博司(くりさき ひろし) |
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| 医療機関名 | 石神井公園ひろクリニック(しゃくじいこうえんひろくりにっく) |
| 診療科目 | 脳神経内科、内科、リハビリテーション科 |
| 所在地 | 〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-30-3 岡本ビル1階 |
| 電話番号 | 03-5923-7202 |
| FAX番号 | 03-5923-7203 |
| 診療時間 | 月・火・水・金 9:30~12:30 14:00~18:00 土 9:30~12:30 |
| 休診日 | 木曜、日曜、祝日、土曜午後 |








