神経内科専門医 認知症専門医 認知症,高次脳機能障害,神経難病,頭痛,しびれ,めまい,てんかん,自立支援医療(育成・更生,精神通院),生活保護法指定,難病医療費助成指定  練馬区 石神井公園駅徒歩3分
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院長紹介

《経歴》
1973年 東京大学医学部卒業
1976年 東京大学医学部神経内科教室入局
1976年 東京医科歯科大学医学部解剖学教室助手、神経解剖学を学ぶ
1977年 国立病院機構下志津病院勤務、小児神経診療に携わる
1978年 国立病院機構東京病院神経内科勤務
1981年 国立病院機構東京病院神経内科部門医長、神経内科病棟主任を兼務
1984年 東京大学医学部にて学位取得(筋萎縮性側策硬化症研究)
2002年 国立病院機構東京病院で「物忘れ・高次脳機能障害専門外来」開設
2014年 国立病院機構東京病院退職、石神井公園ひろクリニック開設
現在も、国立病院機構東京病院で「物忘れ・高次脳機能障害専門外来」(第1・3木曜日)を担当

《ごあいさつ》

 当院のホームページを訪れていただき、誠にありがとうございます。
当院の方針は「早期診断」「病状に合わせた投薬」「福祉制度の積極的な利用」の3点です。脳疾患や脳外傷後遺症では、疾患種別や症状を正しく診断し、病状に合わせた薬を、適切な量で処方することがとても重要です。残念なことですが、当院には、誤った診断や薬の特徴を理解しない処方で病状を悪化させてしまった方や、脳画像の異常を見逃されて何年も過ぎた方が多く受診されます。「もっと早く専門医を受診すればよかった」と後悔する声をお聞きするのは医師としてとても悲しいことです。お一人で悩んだり、諦めたりせずにまずはご相談ください。

 認知症や神経難病の患者さまやご家族にご理解いただきたいのは、「現時点で発症を予防したり、進行を止めるお薬はない。あるのは進行スピードを緩やかにしたり、症状を軽くするお薬。」ということです。このようなお薬も、糖尿病、過度の飲酒、栄養不良、運動不足を放置して飲んでも効果は出ませんし、病状が悪化してしまうこともあります。また、飲み過ぎや飲み忘れを防ぐ体制がないまま処方すれば、深刻な副作用につながります。

 一方、脳や神経の病気には運動療法が極めて効果的で、こちらには副作用はありません。一日も早く生活管理と運動療法を始める。これが病状進行を抑える重要な鍵です。このため、当院では、介護保険や難病医療費助成制度の申請をお勧めしています。さらに、認知症や神経難病のケアが得意なケアマネさん、訪問看護ステーションと連携して、迅速に在宅リハビリが始められるようにご支援しています。福祉制度に詳しい相談員も常駐しておりますので、申請方法など、お気軽にご相談ください。

 また、私は国立病院機構東京病院(清瀬市)で認知症と高次脳機能障害の専門外来を担当しており、高度な画像診断や、必要に応じて入院紹介を行い、皆様が安心して療養できる体制を整えています。また、さらに専門性の高い医療が必要と判断した場合は、都立健康長寿医療センター、東京大学付属病院などに紹介状を作成しております。

 皆様のお役に立てれば幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

石神井公園ひろクリニック
院長 栗﨑 博司
《指定医・専門医》
身体障害者手帳指定医
(肢体不自由・音声言語・平衡機能)
日本神経学会専門医・指導医
日本認知症学会専門医・指導医
日本内科学会認定内科医
《所属学会》
日本神経学会
日本認知症学会
日本神経病理学会(評議員)
日本内科学会
日本神経心理学会
日本高次脳機能障害学会
日本認知神経科学会
院長名 栗﨑 博司(くりさき ひろし)
医療機関名 石神井公園ひろクリニック(しゃくじいこうえんひろくりにっく)
診療科目 脳神経内科、内科、リハビリテーション科
所在地 〒177-0041
東京都練馬区石神井町3-30-3 岡本ビル1階
電話番号 03-5923-7202
FAX番号 03-5923-7203
診療時間 月・火・水・金 9:30~12:30 14:00~18:00
土       9:30~12:30
休診日 木曜、日曜、祝日、土曜午後
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