診断書をご希望の方へ
身体障害者手帳(肢体不自由・失語症)、精神保健福祉手帳(高次脳機能障害)障害者手帳、障害年金診断書の作成をお受けしています。次のような状況でお困りの方からのご依頼が増えています。
・脳外傷の数年後に障害があるのに気付いた、もしくは、だんだん障害が重くなった(慢性外傷性脳症 CTE:Chronic Traumatic Encephalopathy )
・入院していたリハビリ専門病院で診断書作成を断られた
・他の医療機関で作成した診断書で手帳や年金が認定されなかった
【診断書の作成に必要なこと】
・診断書作成には、詳しい診察、画像検査、高次脳機能障害の検査が必要なため、何回か受診していただく必要があります。(必要な受診回数はご病状によって違います)
・しっかりとした認定につなげるために、ご家族や支援者の方からのお聞き取りが必要な場合があります。
・診断書作成にはこれまでの治療経過が必要ですので、脳損傷を治療した病院やリハビリ病院からの紹介状、画像データをお持ちください。ただし、これらがない場合でも、これまでの経過や病状を説明できる方が付き添って下さったり、あらためて画像検査を受けていただくことで、診断書が作成できる場合があります。
*適正に認定を受けられるように、できる限り詳しい診断書を作成していますが、これには、ご本人、ご家族の協力も必要です。当院の相談員が詳しいお話を伺いますので、まずは、お電話でご相談をお願いいたします。(03-5923-7202)








